diff --git a/README.md b/README.md index 39587fe..248ceac 100644 --- a/README.md +++ b/README.md @@ -1,27 +1,50 @@ -# VRCWT-TEST -TEST用リポジトリ +# これはTEST用リポジトリで何を行っても大丈夫です -- clone方法 -`<>code`または`<>コード`ボタンをクリックします -https箇所に下記のような表記があるのでClickしてコピー -`https://git.vrcworldtour.com/every_holiday/vrcwt-test.git` +# 目次 +- [これはTEST用リポジトリで何を行っても大丈夫です](#これはtest用リポジトリで何を行っても大丈夫です) +- [目次](#目次) +- [逆引きインデックス(やりたいことから探す)](#逆引きインデックスやりたいことから探す) +- [Gitとは](#gitとは) +- [前提条件](#前提条件) +- [使用方法](#使用方法) +- [Git Teaの設定](#git-teaの設定) + - [GitTeaにプッシュするための設定](#gitteaにプッシュするための設定) + - [リポジトリをクローンする方法](#リポジトリをクローンする方法) + - [リポジトリごとの設定](#リポジトリごとの設定) +- [変更を保存・反映する(staging \& Commit \& Push)](#変更を保存反映するstaging--commit--push) + - [1. 変更したファイルを確認する](#1-変更したファイルを確認する) + - [2. 送るファイルを登録する(ステージング)](#2-送るファイルを登録するステージング) +- [特定のファイルだけ登録する場合](#特定のファイルだけ登録する場合) + - [3. 自分のPCに保存する(コミット)](#3-自分のpcに保存するコミット) + - [4. サーバーに送る(プッシュ)](#4-サーバーに送るプッシュ) +- [更新する方法](#更新する方法) +- [よく使うコマンド](#よく使うコマンド) +--- + +# 逆引きインデックス(やりたいことから探す) +| 実現したいこと | 使うコマンド | +| :--- | :--- | +| **新しくプロジェクトを始めたい** | `git clone` | + +# Gitとは +Gitはソースコードなどの変更履歴を記録・追跡するための分散型バージョン管理システムです。 +複数人での開発や、過去のバージョンへの巻き戻しを容易に行うことができます。 + +# 前提条件 +- Gitをインストールしていること +- ネットワーク接続が可能であること +- GitTeaのアカウントを作成していること + +# 使用方法 + +# Git Teaの設定 +## GitTeaにプッシュするための設定 +GitTeaのサーバーに設定をプッシュするために行います。 -自分のPCに戻り作業したい箇所に下記コマンドを実行します ```bash -kennypi@kpi5 ~/work$ git clone https://git.vrcworldtour.com/every_holiday/vrcwt-test.git Cloning into 'vrcwt-test'... remote: Enumerating objects: 3, done. remote: Counting objects: 100% (3/3), done. remote: Total 3 (delta 0), reused 0 (delta 0), pack-reused 0 (from 0) Receiving objects: 100% (3/3), done. -``` -指定したリポジトリが入っていればOK -```bash -kennypi@kpi5 ~/work$ ls -vrcwt-test -``` - - -# GitTeaにプッシュするための設定 -```bash -# 「署名」の設定 アカウント登録した時の名前とメールアドレスにする -git config --global user.name "every_holiday" +# 「署名」の設定 アカウント登録した時の名前とメールアドレスにする(メアドはxxxxとか適当にしてください) +git config --global user.name "every_holiday" git config --global user.email "xxx@gmail.com" # 「パスワード保存」の設定(これを打つと次回から入力不要になるらしい) @@ -31,16 +54,70 @@ git config --global credential.helper store git config --global rebase.autostash true ``` -# リポジトリごとの設定 +## リポジトリをクローンする方法 +`<>code`または`<>コード`ボタンをクリックします +https箇所に下記のような表記があるのでClickしてコピー +`https://git.vrcworldtour.com/every_holiday/vrcwt-test.git` + +自分のPCに戻り作業したい箇所に下記コマンドを実行します ```bash -# 既にプロジェクトをローカルで作ってる時 -git remote set-url origin https://every_holiday@git.vrcworldtour.com/every_holiday/vrcwt-test.git +git clone https://git.vrcworldtour.com/every_holiday/vrcwt-test.git +Cloning into 'vrcwt-test'... remote: Enumerating objects: 3, done. remote: Counting objects: 100% (3/3), done. remote: Total 3 (delta 0), reused 0 (delta 0), pack-reused 0 (from 0) Receiving objects: 100% (3/3), done. +... +Resolving deltas: 100% (3/3), done. +``` +指定したリポジトリが入っていればOKです +```bash +kennypi@kpi5 ~/work$ ls +vrcwt-test #これがあれば成功 +``` + +## リポジトリごとの設定 +先に色々プログラムなどを作ってからGitTeaを構築した際は微妙に方法が異なります。 +``` # 新しくリポジトリを作るとき git clone https://git.vrcworldtour.com/every_holiday/vrcwt-test.git ``` +```bash +# 既にプロジェクトをローカルで作ってる時 +git remote set-url origin https://every_holiday@git.vrcworldtour.com/every_holiday/vrcwt-test.git + +``` + +# 変更を保存・反映する(staging & Commit & Push) + +作業が終わったら、以下の手順で自分の変更を GitTea に反映させます。 + +### 1. 変更したファイルを確認する +今どのファイルを触ったか、送り漏れがないか確認します。 +```bash +git status +``` + +### 2. 送るファイルを登録する(ステージング) +「この変更を次の保存に含めます」という宣言です。 ```bash - +# すべての変更を登録する場合 +git add . +``` +# 特定のファイルだけ登録する場合 +git add <ファイル名> +### 3. 自分のPCに保存する(コミット) +作業内容に名前をつけて保存します。 + +```bash +git commit -m "作業内容 例(add 〇〇機能の追加)" +``` +### 4. サーバーに送る(プッシュ) +最後に、GitTea(リモートサーバー)に自分の変更をアップロードします。 +```bash +git push origin main +``` + +# 更新する方法 +```bash + # 自分の変更と誰かの変更が競合(コンフリクト)すると問題が発生するのでリモートの差分を取ってきます git fetch origin @@ -52,8 +129,19 @@ git diff main origin/main git log -p -1 ``` -# Gitとは -Git_Guid.mdを参照 -``` -``` +# よく使うコマンド + +よく使うコマンド一覧 + +git clone # リポジトリをクローン +git status # 現在の状態を確認 +git diff # 変更差分を確認 +git add . # 全変更をステージング +git add <ファイル名> # 特定ファイルをステージング +git commit -m "メッセージ" # コミット(履歴保存) +git fetch origin # リモート情報を取得 +git pull origin main # リモートの変更を取り込む +git push origin main # リモートへプッシュ +git log --oneline # 履歴を簡潔に確認 +git diff main origin/main # リモートとの差分確認 diff --git a/Git_Guid.md b/docs/Git_Guid.md similarity index 100% rename from Git_Guid.md rename to docs/Git_Guid.md diff --git a/images/top画面.png b/images/top画面.png new file mode 100644 index 0000000..8862092 Binary files /dev/null and b/images/top画面.png differ diff --git a/images/コード.png b/images/コード.png new file mode 100644 index 0000000..8d0dc6d Binary files /dev/null and b/images/コード.png differ diff --git a/images/リポジトリ画面.png b/images/リポジトリ画面.png new file mode 100644 index 0000000..b4d482b Binary files /dev/null and b/images/リポジトリ画面.png differ