これはTEST用リポジトリで何を行っても大丈夫です
自由に改変など行ってください
目次
- これはTEST用リポジトリで何を行っても大丈夫です
- 目次
- 逆引きインデックス(やりたいことから探す)
- Gitとは
- 前提条件
- 使用方法
- Git Teaの設定
- 変更を保存・反映する(staging & Commit & Push)
- 特定のファイルだけ登録する場合
- 更新する方法
- よく使うコマンド
逆引きインデックス(やりたいことから探す)
| 実現したいこと | 使うコマンド |
|---|---|
| 新しくプロジェクトを始めたい | git clone |
Gitとは
Gitはソースコードなどの変更履歴を記録・追跡するための分散型バージョン管理システムです。 複数人での開発や、過去のバージョンへの巻き戻しを容易に行うことができます。
前提条件
- Gitをインストールしていること
- ネットワーク接続が可能であること
- GitTeaのアカウントを作成していること
使用方法
Git Teaの設定
GitTeaにプッシュするための設定
GitTeaのサーバーに設定をプッシュするために行います。
# 「署名」の設定 アカウント登録した時の名前とメールアドレスにする(メアドはxxxxとか適当にしてください)
git config --global user.name "every_holiday"
git config --global user.email "xxx@gmail.com"
# 「パスワード保存」の設定(これを打つと次回から入力不要になるらしい)
git config --global credential.helper store
#git stash git stash pop をやるのは面倒なのでgit pull するだけで自動退避・復元してくれる用に設定
git config --global rebase.autostash true
リポジトリをクローンする方法
<>codeまたは<>コードボタンをクリックします
https箇所に下記のような表記があるのでClickしてコピー
https://git.vrcworldtour.com/every_holiday/vrcwt-test.git
自分のPCに戻り作業したい箇所に下記コマンドを実行します
git clone https://git.vrcworldtour.com/every_holiday/vrcwt-test.git
Cloning into 'vrcwt-test'... remote: Enumerating objects: 3, done. remote: Counting objects: 100% (3/3), done. remote: Total 3 (delta 0), reused 0 (delta 0), pack-reused 0 (from 0) Receiving objects: 100% (3/3), done.
...
Resolving deltas: 100% (3/3), done.
指定したリポジトリが入っていればOKです
kennypi@kpi5 ~/work$ ls
vrcwt-test #これがあれば成功
リポジトリごとの設定
先に色々プログラムなどを作ってからGitTeaを構築した際は微妙に方法が異なります。
# 新しくリポジトリを作るとき
git clone https://git.vrcworldtour.com/every_holiday/vrcwt-test.git
# 既にプロジェクトをローカルで作ってる時
git remote set-url origin https://every_holiday@git.vrcworldtour.com/every_holiday/vrcwt-test.git
変更を保存・反映する(staging & Commit & Push)
作業が終わったら、以下の手順で自分の変更を GitTea に反映させます。
1. 変更したファイルを確認する
今どのファイルを触ったか、送り漏れがないか確認します。
git status
2. 送るファイルを登録する(ステージング)
「この変更を次の保存に含めます」という宣言です。
# すべての変更を登録する場合
git add .
特定のファイルだけ登録する場合
git add <ファイル名>
3. 自分のPCに保存する(コミット)
作業内容に名前をつけて保存します。
git commit -m "作業内容 例(add 〇〇機能の追加)"
4. サーバーに送る(プッシュ)
最後に、GitTea(リモートサーバー)に自分の変更をアップロードします。
git push origin main
更新する方法
# 自分の変更と誰かの変更が競合(コンフリクト)すると問題が発生するのでリモートの差分を取ってきます
git fetch origin
git pull origin main
# remoteと同じになってればOK
git diff main origin/main
# 1件の履歴を見る
git log -p -1
よく使うコマンド
よく使うコマンド一覧
git clone <URL> # リポジトリをクローン
git status # 現在の状態を確認
git diff # 変更差分を確認
git add . # 全変更をステージング
git add <ファイル名> # 特定ファイルをステージング
git commit -m "メッセージ" # コミット(履歴保存)
git fetch origin # リモート情報を取得
git pull origin main # リモートの変更を取り込む
git push origin main # リモートへプッシュ
git log --oneline # 履歴を簡潔に確認
git diff main origin/main # リモートとの差分確認